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児童発達支援について

わが子がしゃべれないかもしれないというお悩みをお持ちの方へ

代表の吉村は受験予備校・学習塾の仕事をひたちなか市で20年以上続けてまいりました。

最初のうちは一般的な学習塾のやり方をしておりましたが、途中で根本的に何かがおかしいと考えるようになって、この10年以上は一般的な学習塾のやり方や考え方ではなくて、トレーニングジムとか受験生の場合には甲子園を目指す野球チームのような、そういう指導を続けてまいりました。

一方、代表の姉である深谷は、昭和の時代から知的障害児専門施設を皮切りに障害者施設も含めて合計で20年以上、障害児者の支援の仕事を続けてきました。

その中で、全く言葉が喋れない人にも多く関わり、もしも言葉が喋れたならばもっと意思の疎通ができたであろうと思うことがありました。

私自身は中学校と高校の教員免許を持っていますから、児童指導員の資格をもつわけですが、障害という分野では経験がありませんでしたので、障害の専門家である姉の力を借りて児童発達支援放課後等デイサービスの事業所を1月にオープンいたしました。

障害といってもその概念が昔とは違いますので、現在の法律制度などを日々勉強しながら運営しておりますが、基本的にトレーニングジムのような実践的な場でありたいという考えは兄弟とも一致しています。

その基本的な考え方の中で、ほとんど全く喋れない人を奇跡的に喋らせるという日本国内トップレベルの実績をたくさんお持ちの指導者の方に出会い、直接指導を受けるようになりました。

その方は累計で1000人以上、年数にして20年以上、全く喋ることができないと諦められていた人たちを訓練して喋れるようにしてあげたという、徹底的に実務的な方です。

その根底には、障害者というレッテルを貼らず、最近流行りの理論ではなく1000年以上昔から続く日本古来の日本語の習得の仕方を基本的な考え方として、全く喋れない状態から日本語が喋れるようになるまでのプロセスを徹底的に研究し、末端の現場で実績を上げてきた方です。

その方を師匠とし、姉弟で指導を受けております。

障害の種類・内容や状態は個人差がとても大きいので、100%ではないにしても、かなり高い確率で「訓練」によって、支援する側とされる側の双方の「意思の力」によって、発声・発語・発話ができるようになると言う、その考え方・理念はとても共感ができ、姉弟ともに心服しております。

最新のやり方ではなく、1000年以上の歴史を持つ古典的な訓練法ですが、日本語そのものが日本語である限り、最も有効な手段であると確信しております。

このままではお子様が喋れないかもしれないと言う悩みをお持ちの保護者の方には、私どもの支援方針が、お役に立てると確信いたしております。

 

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