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児童発達支援について

就学に向けたコミュニケーションの総合的な訓練をします

ひたちなか市の児童発達支援事業所じょうしょう塾カネアゲ店です。

図形や文字や言葉によって、

意思を伝える、意思を受け取る、

普通小学校の普通級に入れるような、コミュニケーションスキルを訓練します。

 

意思の疎通をするには、アイコンタクトや身振り手振りでもある程度はできますが、

言葉の習得が、コミュニケーション能力を飛躍的に高めます。

 

赤ちゃんが言葉を覚えるには、発声、発語、発話と段階がありますが、

うちの子は言葉が遅いのではないか?とお悩みの保護者の方もいらっしゃいます。

しゃべれない子がしゃべれるようになるには、

発声、発語、発話の階段を着実に上がって行かなくてはなりません。

 

3歳児検診などで言葉が遅い

と診断された方は、ご相談下さい。

 

国内随一の実績を持つ

NPO児童発達支援事業所こゑ

の、大河津先生の指導を受けている児童指導員や保育士が、

誠心誠意、精一杯のご支援をさせて頂きます。

 

しゃべれない子がしゃべれるようになった!

と感動して下さい。

 

障害児のレッテルを貼られても諦めないで下さい。

 

お子さまの将来を決め付けないで下さい。

 

あなたが決め付けなければ、

障害児を【卒業】できるのです。

 

私どもは大河津先生の指導を受けている最中ですので、

まだ大河津先生のような達人からは程遠いですが、

 

お子さまと保護者の方と支援させて頂く私達の、

意思の力

継続する力

があれば、

一見、奇跡のように見える障害の克服が、

可能になります。

 

実は、20年以上にわたり

数千人の奇跡を、

大河津先生は起こしてきたのです。

 

これはもはや奇跡ではなく、

体系化された理論であり、

技術なのです。

 

ご興味がありましたら

大河津先生のブログ

http://koeorg.xsrv.jp/org-summary/

をご覧下さい。

 

私たちは大河津先生の弟子ですから、

師匠もひたちなか市に

おいでになります。

 

発声、発語、発話のプログラムは強力ですが、

 

フラッシュカードの達人のスタッフもおります。

 

暗唱や朗読などのメニューもあります。

 

発声、発語に困っていないお子さまも、

やりとり、コミュニケーションの練習になります。

 

始めるのが遅すぎるからといって、

諦めないで下さい。

 

始めるのが遅ければ、

言葉を習得するのも遅くなるだけです。

 

ただ、始めるのが遅い程、

知能などに影響が出ますから、

1日でも早く始めることをおすすめ致します。

 

一次障害、二次障害と、

お子さまの障害が大きくならないうちに、

保護者の方は手を打つべきでしょう。

 

<よくある疑問>

Q)誰でもしゃべれるようになりますか?

A)
1、自力呼吸ができない人。
2、声を出す機能自体が無いか自力で動かせない人。
3、自分の意思と家族の意思で「絶対に話さない」と決めている人。
それ以外は、しゃべれるようになります。

Q)誰でも同じようにしゃべれるようになるのですか?

A)
全ての人が同じように話せるということでは無く、
それぞれの能力の中で会話できるようになるということです。
個人差は当然あります。

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